子供の人口と「中国一人っ子政策」の関連は?

レコードチャイナで、面白いアンケートがありました。「一人っ子政策は人口増加を遅らせたと思いますか?」というもの。思う、のほうがやはり多いようでした。まぁ実際は戸籍上存在していないだけで、第2子、第3子はたくさんいると思いますけどね。ただWHOが発表する数字上反映されていないだけなので、どうでもいいことのようにも思えます。

また、「中国は一人っ子政策を続けるべきだと思いますか?」に対しては「そう思う」が多いのに、「インドも一人っ子政策を始めるべきだと思いますか?」に対しては「そうは思わない」が多い。不思議ですね。ちなみに「日本はもっと子供を(ラルフ子供服)生むべきだと思いますか?」という質問に対しては、圧倒的に「そう思う」が大勢を占めていました。それはそうですよね。

先進国は、軒並み出生率が落ちているし、そうなってしまうのも仕方が無い気がします。問題は、GDPが大切!という意識を、いかに一人当たりのGDPが大切だという意識に切り替えていけるか。全体のパイとしてのGDPが少なくなってきても、いかに諸外国の間での存在感を増し、交渉力を持ち続けるか、ということではないでしょうか。面白いアンケートでした。

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