年末年始、何かと話題に事欠かないシーズンとなってきました。最近では中国の漁船のために韓国人が死亡する、という痛ましい事件が起こりました。ソウル(CNN)黄海で違法に操業した疑いで韓国海洋警察庁の調査を受けていた中国人の漁船の乗組員が海洋警察庁の隊員を刺し、1人が死亡、1人が負傷したということで、韓国当局が明らかにしました。違法操業で捕まって、刺したって絶対に助かるはずなんてないのに、一体何を考えているのでしょうか。信じられません。今後はこういった事件が少しでも減ることを祈るばかりですね。ラルフローレンTシャツを極めるも更新頻度が高くなっているようです。
子供の人口と「中国一人っ子政策」の関連は?
レコードチャイナで、面白いアンケートがありました。「一人っ子政策は人口増加を遅らせたと思いますか?」というもの。思う、のほうがやはり多いようでした。まぁ実際は戸籍上存在していないだけで、第2子、第3子はたくさんいると思いますけどね。ただWHOが発表する数字上反映されていないだけなので、どうでもいいことのようにも思えます。
また、「中国は一人っ子政策を続けるべきだと思いますか?」に対しては「そう思う」が多いのに、「インドも一人っ子政策を始めるべきだと思いますか?」に対しては「そうは思わない」が多い。不思議ですね。ちなみに「日本はもっと子供を(ラルフ子供服)生むべきだと思いますか?」という質問に対しては、圧倒的に「そう思う」が大勢を占めていました。それはそうですよね。
先進国は、軒並み出生率が落ちているし、そうなってしまうのも仕方が無い気がします。問題は、GDPが大切!という意識を、いかに一人当たりのGDPが大切だという意識に切り替えていけるか。全体のパイとしてのGDPが少なくなってきても、いかに諸外国の間での存在感を増し、交渉力を持ち続けるか、ということではないでしょうか。面白いアンケートでした。
数年前に株式会社化した第一生命、今度は中国に進出!
第一生命は、中国の北京に本社がある中国華電集団公司と、生命保険を主業務とする合弁会社を設立することにしたそうです。既に中国の監督当局から設立準備の認可を取得してあるのだとか。資本金は10億人民元(約120億円)とされていますが、生命保険と言う業態でこれが多いのか少ないのかは微妙なラインではないでしょうか。120億円のうち、50%は第一生命が出しているということで、株式はちゃんと持っているようです。
ここで気になる「中国華電集団公司」ってなんだ?という感じですが、日本で言う東京電力の子会社のような感じのようです。中国5大電力企業グループの1つで、金融にも進出、銀行や証券会社への出資も行っているそうです。その中国華電集団公司が第一生命と組むメリットをどう考えているのか、良く分からない面もありますね。日本の生保は優秀なのか?そんなイメージないですけどね。第一生命側としたら、中国華電集団公司が持っている顧客層とネットワークを地盤として活用したいのでしょうけど。
大手生保では、日本生命が既に中国で頑張っていることが知られています。第一生命にもぜひとも頑張ってほしいですね!
中国の爆薬輸送車爆発って映画かっ!
きっと裏側ではスティーブン・セガールが活躍したけど、残念ながら失敗してしまったんでしょうね。中国で再び(笑)爆発のニュース!
2日の新華社電によると、中国貴州省福泉市で1日に起きた爆薬輸送車両の爆発事故の死者は8人になった。地元当局は事故発生後、周辺の小中学校6校を校舎の安全確認などのため休校にした。
爆風で周辺の家屋は損壊。地元当局は倒壊家屋の住民らを避難させている。
爆発は1日午前、爆薬を積んだ2台の車両が停車中に起きたという。(共同)
それにしても、死者が出てしまったことは本当に痛ましい限りですが、かなり広範囲の爆発だったにもかかわらず8人で済んだことは、不幸中の幸いといえるのかもしれません。もちろんあの中国ですから、数字を改ざんしていたり、本当の情報を隠蔽しているのかな~と裏を考えてしまったりもしまいますが。
爆薬の輸送車なんて、細心の注意を払われて然るべきもの!最重要注意が必要!なのにそれが爆発してしまうなんて、何が起こったんですかね?既に人の命が失われているだけに、真相解明と再発防止につとめて欲しいものです。
线切割机床は中国ニュースが盛りだくさん
このブログ(タイトル:线切割机床)では、中国のニュース盛りだくさんで進めていきます。北京、大連、上海、香港などの日本人のなじみの深い場所から、杭州、広州、成都などの、ちょっとマニアックな地域まで。中国と言えば、食事もさまざま、文化もさまざま、言語もさまざま。観光といったって、1ヶ月や2ヶ月で回りきれる規模ではありません!
また、中国ならではの面白(?)ニュースもたくさんありますので、そういったニュースのご紹介もしていきます。
